水産資源循環システムを構築!
それらは養殖魚や家畜の飼料となり、市場に向けて出荷され、
スーパーマーケットや食品加工工場などを経由して、
魚のアラは再び私たちのもとへと循環します。
三幾飼料工業は水産資源リサイクルで
循環型社会の実現を目指し続けます
毎日約100台の専用トラック、約10,000店舗
魚のアラを分別・回収し自社工場へ運搬します
CO₂大幅削減、自社工場で1日約1,200トンを処理
高品質な飼料原料を製造します
製品化された飼料・ペットフードは
養殖・畜産などへ活用し、無駄なくリサイクルされます
三幾飼料工業は、限りある資源を無駄にせず、次世代へ引き継ぐことを使命と考えています。
大量生産・大量消費の時代から脱し、資源を最大限に活かす循環型社会の実現へ。
リサイクルについて
私たちの暮らしは、多くの資源の上に成り立っています。
しかしその豊かさの裏で環境への負荷も年々高まっています。
三幾飼料工業は、限りある資源を無駄にせず、
次世代へ引き継ぐことを使命と考えています。
大量生産・大量消費の時代から脱し、
資源を最大限に活かす循環型社会の実現へ。
私たちは、水産副産物のリサイクルを通じて、
持続可能な未来への一歩を着実に積み重ねています。
リサイクルの重要性
回収した魚アラは、魚粉や魚油として再生されます。
魚粉・魚油は必須アミノ酸を多く含む高品質な飼料原料として
養殖や畜産を支えています。
焼却せず、魚粉や魚油などへ原料を製品化することで
温室効果ガスの削減、使用エネルギーを低減し、
ゴミの処理費用を軽減しています。
環境への配慮
三幾飼料工業は、住宅街や中学校の近くに工場を構える中でも
地域に配慮した環境保全に取り組んでいます。
24時間体制の公害防止設備により、
高濃度臭気は燃焼脱臭装置で無臭化し、
工場内の中濃度臭気は薬剤洗浄と活性炭で除去。
排水も活性汚泥法で浄化し、基準を満たした安全な水として
放流しています。地域と共に歩む工場運営を通じ、
持続可能な社会づくりに貢献しています。
相互完備体制
協力会社である「小島サステナブルフィッシャリーズ」は、
大阪府岸和田市にて
フィッシュリサイクル事業を行っています。
震災時などの経験を踏まえ、万が一どちらかの拠点に
不測の事態が生じた場合でも、魚アラの集荷および工場操業を
継続できる相互補完体制を確立しています。
全国で唯一の2拠点体制の飼料会社として、
安定した供給を通じ、
これからも日本の畜水産業を支えていきます。
三幾飼料工業株式会社は、首都圏を中心に1都17県で発生する水産副産物を再資源化する、
都市型フィッシュミール工場を運営しています。
魚のアラをリサイクルし、高品質な飼料・肥料に変える、重要なミッションです。
複雑な機械操作も、先輩がマンツーマンで指導しますので、未経験でも安心です。